成功する英会話スクールがやっている100の生徒募集アイデア

いつもありがとうございます、カルピスは濃いほうが好きなCOMULINKの堤です。

 

濃いほうが良いのは何もカルピスだけではなく、レッスンの中身も濃いほうがいいですね。笑

 

さて、まじめにやります。笑

 

成功する英会話スクールってどんなスクールでしょうか?

 

ネイティブを雇っているスクール?

 

合格実績等がすごいスクール?

 

講師の指導力があるスクール?

 

答えはここにあります。

 

「生徒獲得の方法を複数実践しているスクール」です。

 

もちろん、講師の指導力がしっかりあることを前提としたうえでの話ですが。

 

例えば、僕はこれから先生になろうとしている方に向けてまず出す課題として、

 

「生徒募集のアイデアを100個出してみてください」

 

と言います。

 

そうするとたいていはどの方も10個くらい書いたところでもう無理~となります。

 

しかし僕は前職の英会話スクールコンサルタント時代、自分で生徒募集のオリジナルアイデアを100個考えて先生方に提示していました。

 

その中にはめちゃくちゃくだらないのもあって、

 

「無料体験に来た親が小さい子を連れている場合、親にクロージングをしている間に子どもがぐずらないようにするために、大きめのペロペロキャンディーを用意して、泣いたりだだこねたりするのを防いで、入学率を上げる」

 

どんなだけ細かなシチュエーションやねんという話ですが、100個も書けばそうもなります。笑

(そしてこれはあまり生徒募集とは関連していないwww)

 

これはほぼ冗談ですが、生徒募集の仕方が10個であるのと100個であるのとでは雲泥の差です。

 

手数は多いほうがいいに決まっています。

 

また、オンラインで無料で活用できるSNSはどんどん使うべきです。

 

いまだにこの時代に「紙」ベースで、何万枚の新聞折り込みだとか、地域情報誌に高額なお金を払って広告を載せている学校があります。

 

もちろんそれらが、意味がないとは言いませんが、もっと他に工夫できるところはあります。

  

したがって、まずはどんな生徒募集の仕方があるのか自分なりに書き出してみることが大切です。

 

10個や20個で終わってしまった方、ぜひ堤までメッセージください。

 

もちろん、こちらのブログでも次回以降、もう少し詳しいところ、募集の切り口を見ていくことにします。

 

それではSee you soon!

 

Author Profile

堤 建拓
堤 建拓

オーストラリア留学、カナダ留学、アメリカ西海岸縦断やイギリスでのインターンシップ等で得た経験や情報を元にみなさんに役立つ情報を投稿しています。基本的に仲良くなると30秒に1回はボケる愉快な26歳です。

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