英語で親父ギャグを言ってみよう!

みなさん、こんにちは。2017年もあとわずかで終わりですね!

みなさんにとって、どんな一年でしたか?

私はとにかく、17年ぶりの日本に帰国することが一番大きな動きでしたね!

移住は人生で3度目。しばらくはどこにも行かないと思います。

 

さて、この寒さにちなんで、寒い親父ギャグを5つ紹介したいと思います。

(ミスれいはずっと寒い寒いと言ってますね!

年中暖かいロス生活が長すぎて、さすがにこの寒さには参ってます。)

 

親父ギャグは英語で dad joke です。

 

ではでは、寒い度1から5までで、1が一番寒い、5が一番寒くないギャグを紹介しましょう!

 

寒い度5:

 

You know what? もしくは Guess what? 

と言われたら、それに対して、

 

Chicken butt. (チキンバット) と答える。

 

You know what? (発音:ユノーワット)もしくは Guess what?(ゲスワット) とは、誰かに話を聞いて欲しい時に、「ねえねえ、聞いて!」「何があったと思う?」などを問いかける時に使うフレーズです。これは普通に日常でよく使うフレーズなので、ギャグと関係なしに使ってください。

最後の単語が what (ワット)なので、what が chicken butt のbutt (バット)と 押韻しています。ちなみに butt はお尻という意味です。

 

これと似た系統で、You know why? (ユノーワイ)と言われた時の返事は→ Chicken thigh. (チキンサイ)です。

 

why (ワイ)と thigh(サイ) が押韻してるのですね~ 

 

え? thigh とは何? 

 

答えは太ももです。

 

なんでチキンの一部なのかと私に聞いても残念ながら答えられません。(笑)

英語のギャグはこういった形が多いです。歌詞みたいですね!

ただの言葉遊びです。

 

実はこのギャグは全然寒くないです。むしろかわいい!

これを言うと相手もちょっとクスッと笑います。

 

男女問わず、ぜひ使ってみてください!好感度が若干上がりますよ!

 

寒い度4:

 

What kind of music does mummy like?

→ミイラはどんな音楽が好きですか?という意味です。

 

まずここで文法を少し解説します。

ミイラは英語で mummy です。

What kind of music do you like? →あなたはどんな音楽が好きですか?と言うフレーズは中一の時に出ましたね!

主語をミイラに置き換えると三単元になります。そういう時は do を does に変えます。

 

そうすると、What kind of music do you like? → What kind of music does mummy like? になります。

ここまでの文法解説はこのギャグと何も関係ありません。(笑)

 

では、このギャグのオチは何でしょうか?

 

ミイラの好きな音楽は???

 

答えは、、、

 

He likes rap.

 

わかりますか?

 

Rap はラップ音楽。そして、ミイラは包帯に包まれている。

包むは英語で wrap、その発音はラップ

サランラップのラップ。。。

 

ということでミイラの好きな音楽はラップ

寒い度3:

 

See you later, alligator.

(スィーユーレーター、アリゲーター)

 

これを知ってる人は結構いるのではないでしょうか?

はい、ご覧の通り、lateralligator が押韻してるんですね!

alligator はワニです。

英語のギャグは本当によく動物をよく使います!

 

寒い度が上がりました。

これを言われたらかなり顔をひきづります。

 

「電話にでんわ~」みたいな? (汗)

寒い度2:

A mushroom walked into the room, and everybody started laughing. Why?

(日本語訳:マッシュルームが部屋に入って、みんなが笑い始めた。なぜでしょうか?)

 

寒い度と同時にレベルも一気に上がってきましたね!

読んでる人で英語結構わかる人、当ててみてください。

start 〜ing という表現は「〜をし始める」です。

start laughing = 笑い始める

start crying = 泣き始める

 

ではなぜマッシュルームが部屋に入ってきたらみんなが笑い出すんでしょうか???

 

答えは、

 

drum rolls…….

 

Because he’s a fun guy.

 

お分かりでしょうか?

 

fun guy —> Fungi —> mushroom

 

mushroom —> Fungi —> fun guy

 

Fungi とはシイタケなどの菌類のことです。そして、fun guy とは 一緒にいて楽しい人という意味。

Fungi と fun guy の発音は両方とも ファンガイで、またまた押韻してるんですね!

 

なので、マッシュルーム(菌類のファンガイ)が入ってきて、マッシュルームが楽しい人(ファンガイ)だから、部屋中のみんなが笑い始めた。。。

 

じゃん、じゃん!

 

どうでしょう?鳥肌立ちましたか?

いやいや、それより、fun と funny はどう違うの?と密かに思ってる人もいるんじゃないかな。

fun はどちらかというと、何かを経験しての楽しさ、楽しい。

例えば、「楽しかった」という表現は fun をよく使います。

パーティーは楽しかったですか?

→ Was the party fun? もしくは Did you have fun at the party?

はい、楽しかったです。

→ Yes, it was fun. もしくは Yes, I did. I had a lot of fun. (とっても楽しかった)

パーティーの写真を友達に見せて、友達が楽しそうだねと言っています。

(目に見えて)楽しそう! → That looks fun!

(話を聞いて)楽しそう! は → That sounds fun! になります。

そして funny は笑える面白い。

例えば Ken Shimura is funny. His joke is funny.

→志村けんは面白い。彼のジョークは面白い。(なぜか志村けん)

interesting の面白いは、興味深くて、ちょっと変わってて面白い時に使います。

必ずしも笑うような面白さとは限りません。

逆に fun を使って志村けんの話をすると、

Ken Shimura is fun. He is a fun person.

→志村けんは楽しい。一緒にいて楽しい人だ。

ニュアンスが微妙に違います。

(なぜかまた志村けん。お笑い芸人はたくさんいるのに志村けんしか頭に浮かばなかった)

さて、余談はこの辺にして、そろそろ最後の一番寒い親父ギャグの紹介をしよう。

 

寒い度1:

 

What’s your blood type?

→あなたの血液型は何ですか?

 

血液型は英語で blood type です。

 

私がアメリカに住んでいた時、What’s your blood type?→あなたの血液型は何ですか? と元同僚に聞いた時に言われたギャグです。

 

日本文化の中で、私たちは当たり前のように自分の血液型を知っていて、血液型占いや、血液型によって性格の違いや、一番蚊に刺されやすいのはO型などなどと血液型が話題の中心になることも多々あります。

 

しかし意外と自分の血液型を知らないアメリカ人が多かったです。むしろ知らないほうが当然。なぜそんなの知る必要がある?といったような感覚だそうです。

 

それで何を言われたと思いますか?

 

答えは、、、、、、

 

Red.

 

赤。

 

でした。

ブルブルッ

この寒い度は、「今何時?」「オレンジ」と同じぐらいですかね?

 

こういった親父ギャグは山のようにあります。中には結構面白い(very funny)のもあります。

英語の理解が深まると、こういうジョークも楽しめるようになります!

 

笑顔は世界共通の言葉です。英語でも、日本語でも、みなさんが毎日満面の笑顔で、ずっと笑いながら、2017年の残りを過ごしましょう!

 

それでは、英語で親父ギャグのネタが溜まったら、また紹介したいと思います。

 

今日は、この辺で。

 

See you later!

 

Alligator……

Author Profile

服部蕾
服部蕾

中国13年→日本7年→アメリカ17年→そしてまた日本
三カ国語ペラペラ
元ピアノ講師 in America (12年)
翻訳会社のプロジェクトマネージャーin America(7年)
気持ちはガイコクジン
3度も移住を経験して身についた文化と語学力を皆さんに伝授したい!

COMULINK講師の本気の学習コンサル&体験レッスン会

学習コンサル&体験レッスン会の流れ(90分~120分)

①学習コンサル(約30分)
②英会話・TOEIC・発音指導などご希望に応じた体験レッスン(30分~40分)
③最適プランのご提案(約30分)

英語が話せるようになるまでの期間や取り組むべきことが明確になります。
単なるレッスン体験にとどまらず、その方にあった最適な学習方法をお伝え出来ます。
  • Takehiro Tsutsumi

    See you later, alligator, bye bye bye butterfly!かな、堤が知ってんのは。笑

    • Lei Hattori

      へーー!!
      bye bye bye butterfly は知らなかった〜 
      それかわいい。