Hello from Los Angeles!

こんにちは、9月末までLA訪問中のLeiです。
LAは今日曜日の夜、日本は月曜日の午後。
マイナス16時間の時差があるのでちょっとだけ得した気分。

LAに着いたら、友達とあって、食事をしたり、用事を済ませたりして5日が経ちましたが、今の所一番驚いたのは何と言ってもやっぱり入国審査の時かな。なんと全部機械化してる!!!
アメリカ人たちはスイスイと機械を使って、ぴっぴっと1分も経たないうちに終わっていなくなってた!
この機械は1年前ぐらいからずっとありましたが、まだテストしてる段階だった。


写真撮影禁止区域だったがリスクを負って盗撮しました。誰にも言わないでください。
私を含めて他の訪問者も機械を使って事前登録をしたが、まだ機械だけで通せないこともあって、審査官の前で列を並べて呼ばれるまで待機。
その時、「Anybody speaks Japanese and English?」と叫ぶ審査官がいて、手を挙げてみた。どうやら通訳してほしいらしい。数人の観光客の通訳してみたところ、あることに気づいた!

ということで、ここでアメリカ入国審査(ロサンゼルス国際空港)で必ず聞かれることを紹介しましょう!
と言ってもみなさん想像つくと思うのですが、ポイントはその聞き方です。同じ意味の質問を違った聞き方をします。これは入国審査の時だけじゃなくて、普段の会話の中でもよく使う表現ですので是非覚えてください。

→訪問の目的は?
1. Why are you here?
2. What are you here for?
3. What are you going to do?
4. What is your purpose of visit?
5. What are you doing here?

Why で始まらない質問に注意!

→滞在期間は?
1. When are you leaving? (帰るのはいつ?)
2. When is your last day? (最後の日はいつ?)
3. How long are you staying?
4. How long are you here for?

How long で始まらない質問に注意!

聞かれるのはだいたいこの二つぐらいです。その後に指紋を採って(右手から)、写真をとって(帽子とメガネを必ず取る)、パスポートにスタンプを押されて終了。
審査官に聞いてみたら、来年から機械が完全に稼働するようになり、こうして審査官と向き合って質問されることも無くなります。

ロボット化が進む世の中ですが、ちょっと寂しいような気もします。みなさんはどう思いますか?

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