知っといて損なし!英語でのリアクション10選!

Hi there!

「こんなに話を盛る名古屋人見たことない」と、生まれも育ちも大阪の友人に言われたことのある名駅東口校の優です。

こんなこと言って、「あんた名古屋人じゃなくて東郷町民じゃん」って言われたこともあります。
つらいww

そして普段はそんな盛りません(笑)
大阪人相手だとその傾向があるようです(笑)
そしてその友人は「1を100にする」レベルでなく、「0を100にする」レベルで話をしてきます。
上には上がいますね。
このブログを見せたら「しばくぞ」と200%言われるので教えないでおこうと思っています(笑)
大大大好きな友人の一人ですが(笑)
仲が良いほど辛口な会話ができると思っています(笑)

 

さて、今日は英語でのリアクションをご紹介したいと思います。

相手が言ったことに対して返答の前にリアクションでワンクッション置けるようになったらまた一歩英語上級者へ近づきますね!

それでは早速Here we go!

 

1.驚いた時

Wow!(ワォ!)

Really?(ホントに?)

Seriously?(ホントに?まじで?)

No way!(まさか!)

That’s incredible!(信じられない!)

That’s great!(すごいね!)

That’s amazing!(すごいね!素晴らしいね!)

相手が言ったことに対して驚きを表したい時に使える一言です。

最後の3つを見るとわかりますが、「That’s + 形容詞」で形容詞の部分を変えるといろいろ応用できます。

 

2.同情する時

That’s too bad.( それは残念ですね。)

That’s terrible.( それはひどい。)

That’s sad.(それは悲しいね。)

I feel sorry for him.(彼、かわいそうだね。)

Oh, poor thing.(かわいそうに。)

I’m sorry to hear that.(お気の毒に。それは気の毒だね。)

 

3.Sounds ~.

Sounds good.(いいね。)

Sounds fun.(楽しそう。)

Sounds interesting.(面白そう。)

Sounds nice.(いいね。)

「sound ~:~のように聞こえる」からきています。

「聞こえる」なので相手が言った話を「聞いて」のリアクションに使います。

 

4.Looks ~.

Looks nice.(いいね。)

Looks adorable.(かわいいね。)

Looks yummy.(美味しそう。)

Looks cool.(かっこいいね。)

「look ~:~のように見える」からきています。

「見える」なので何かを「見た」時のリアクションに使います。

同様にSeems ~も使えます。

 

5.「確かに」

Exactly.

Absolutely.

Definitely.

全て「確かに」「その通り」という意味です。

他県の友人に、名古屋人はリアクションでやたら「確かに」と言うと言われたことがありますが、真相はいかに。

 

6.「私も」

これはMe, too.ですが、実はMe, too.でなくMe, neither.と言う場合があるのです。

まず発音は「ミーニーザー」または「ミーナイザー」どちらも正解です。

そして使い分け方。

(例1)

A: I like chocolates.(チョコ好きなんだ。)

B: Me, too.(私も。)

(例2)

A: I don’t like chocolates.(チョコ好きじゃないんだよね。)

B: Me, neither.(私も。)

 

違いがわかりましたか?

相手が言った言葉が「肯定文」で、その内容に同感の時はMe, too。

相手が言った言葉が「否定文」で、その内容に同感の時はMe, neither。

全部「私も」をMe, too.と言っている日本人はとても多いので、ここで差をつけましょう。

 

7.「いいじゃん」「いいね」「もちろん」(賛同の意)

(例1)

A: Do you wanna(=want to) go out for dinner?(夕ご飯食べに行かない?)

B: Why not!(いいね!)

(例2)

A: Would you like another drink?(もう一杯いかがですか?)

B: Why not!(もちろん!)※「飲まない訳ないよ」というちょっと冗談も混ざってるニュアンスです。

この例2の会話は私も実際オーストラリアで言ってました(笑)

相手を笑顔にできるフレーズです★

 

8.「あんまり」「そうでもない」

Not really.

曖昧な表現を好む日本人向けのリアクションかもしれません。

(例)

A: Is it cold outside?(外寒い?)

B: Not really.(そうでもないよ。)

 

9.「イェー!」「イェイ!」

Yeah!

Yay!

喜びを表す表現ですね。

日本語でもそのまま使っていますね。

 

10.「気持ち悪い」「うぇっ」「げー」「きもっ」

Yuck!

Eww.

オーストラリア時代、ホームステイ先のホストシスターの娘(1歳)が喋っているところを私が初めて見たとき、一言目は「Bee(ハチ)」だったのですが、二言目はケーキを触った手の感触が気に入らなかったようで「Yuck」でした(笑)

 

 

以上、リアクション10選でしたがいかがでしたでしょうか?

 

 

そして、本日はみなさんに私からお知らせがあります!

来る2月4日(日)の10:00-13:00、名駅東口校で「国内留学!3時間英語漬け体験セミナー!」を開催いたします!

なんと2月は11日(日)と25日(日)にも同じ時間帯で開催します!

 

いきなりですが、みなさん留学やワーホリに大体いくらくらいかかるかご存知でしょうか?

まず、ここでは学生ビザを使って海外に長期滞在することを「留学」、ワーキングホリデービザを使っての長期滞在を「ワーホリ」とします。

大きな違いは、

【学生ビザ】
・必ず学校に通わなければいけない。
・働いてはいけない国が多い。働けてもかなり制限がある。

【ワーホリビザ】
・学校に通わなくてもいい。
・働ける。

という点です。

 

留学は学校に通わなければいけない分、学費がかさみます。

1年間の滞在だとすると、行く国の物価やその時のレートにもよりますが、留学は250万、ワーホリは150万が目安になります。めちゃくちゃ節約生活をする場合、ほとんどの時間を仕事に費やした場合とかはまた話が違ってきますが。

 

そして、残念なことが、留学やワーホリに行ったからといって必ずしも英語がペラペラになる訳ではないということ。

留学なら学校に通うので強制的に勉強できるので英語力は比較的伸びます。

一方ワーホリは、個人の目標と意思の強さにかかってきます。

どうしても現地で寂しくて、またシャイな性格から日本人同士でつるんでしまう人が多いのです。

大金を使っても英語力がそんなに伸びずに帰ってくる日本人はたくさんいます。

本当にもったいないと思います。

留学やワーホリは学校を休学したり会社を辞めて行くのでリスクもあります。

また、先ほど紹介した通り、費用もかなりかかります。

それなら、私は「国内留学できる環境を作りたい」と思いました。

週1回60分の授業では英語力向上に時間がかかるので、週1回約3時間のレッスン、そして全グループレッスンにも通い放題のコースにしました。

 

いきなり申し込むのは抵抗があると思います。

まずは体験してみてください!

3回とも体験だけ参加でも大丈夫です!

こちらから詳細ページに飛べます★

See you then!

Author Profile

渡邊 優
渡邊 優

大手IT企業に2年務めた後、ワーホリでオーストラリアに1年滞在。
エージェントを介さず1人で飛び込んだ海外。
そこで学んだ日本の「教科書English」ではないリアルな英語。
知り合いゼロの中、友達作り、家探し、職探し、全て英語で挑戦。
日本人ゼロのシェアハウスで様々な国籍の人とのコミュニケーションを学ぶ。
現地の語学学校での教え方を記録し、現在のレッスンにも取り入れている。
そして単に言語スキルとしてだけでなく、外国人のように自己表現をうまくできる日本人を増やしたいという想いの元英語を教えている。
その他、仕事・年齢・性別関係なく人とのご縁を繋ぐイベント団体「縁joy」代表、「女性が仕事を生きがいにしていける社会の実現」のための活動イベント「名古屋100人女子会」発起人でもある。

COMULINK講師の本気の学習コンサル&体験レッスン会

学習コンサル&体験レッスン会の流れ(90分~120分)

①学習コンサル(約30分)
②英会話・TOEIC・発音指導などご希望に応じた体験レッスン(30分~40分)
③最適プランのご提案(約30分)

英語が話せるようになるまでの期間や取り組むべきことが明確になります。
単なるレッスン体験にとどまらず、その方にあった最適な学習方法をお伝え出来ます。