海外旅行で使える英語10選!~空港編~

Hi there! How’s it going?

旅行大好きCOMULINK名駅東口校の優です!

COMULINKではツッコミ担当です。ボケ(たけちゃん)と天然ボケ(レイちゃん)と3人バランスよくやっています(笑)

 

さて、今日は旅行好きな私から、年末旅行に行く方もいるかと思いますので空港で使う表現をご紹介します!

 

海外旅行の際、空港で英語で質問に答えられるか心配している人、結構多いですね。

聞かれることは大体決まっているので、これで予習して備えましょう♪

 

1.Here you are. / Here it is.

これは何かものを相手に渡す時の定番フレーズ!

 

空港と言えばまずは入国審査( Passport Control / Immigration)。

 

「パスポートを見せてください。」

Show me your passport, please. / May I see your passport?

と聞かれた時に

「はい、どうぞ。」

Here you are. / Here it is.

と言って渡しましょう。

 

また、「帰りのチケットはありますか?」Do you have a return ticket?と聞かれた時も、使えますね!

 

2.Pleasure. / Sightseeing. / (I’m here) on vacation.

「今回の目的は何ですか?」

What’s the purpose of your visit?

旅行の目的を聞かれます。遊び(観光)なのか、留学なのか、仕事なのか、あなたの目的を伝えましょう。

「観光です。」

Pleasure. / Sightseeing. / On vacation.

「留学です。」

Study.

「仕事です。」

Business.

 

3.For one week. (For +日数)

「滞在する期間は?」

How long are you going to stay?

滞在期間も聞かれます。

期間「〇〇間」を表す単語はfor。forの後に日数を言いましょう。

「2日間です。」

For two days.

「1週間です。」

For one week.

または「約3日です。」About three days.と答えてもいいですね。

 

4.I’m an office worker.

日常生活で職業を聞かれる時は”What do you do?”と聞かれますが、空港だとかしこまった聞き方をされることがあります。

「あなたの職業は何ですか?」

What’s your occupation?

「会社員です。」

I’m an office worker.

「学生です。」

I’m a student.

I’m 〇〇〇.と答えましょう。

 

5.At the ○○ Hotel.

滞在先を聞かれる場合もあります。

「 滞在先はどこですか?」

Where are you going to stay?

「○○ホテルです。」

At the ○○ Hotel.

その時は「at +泊まる場所」を答えましょう。

または住所などが記載された紙を見せてもいいですね。

 

6.What is the gate number?

「搭乗ゲートは何番ですか?」と聞く時のフレーズです。

わからないことは遠慮せずにすぐ空港スタッフに聞きましょう。

日本人はとても遠慮する人が多いですが、遠慮して聞けなくてゲートを間違えて飛行機を逃してしまったなんてなったら、せっかくの旅行が台無しです。

スタッフは非ネイティブの人の対応に慣れています。落ち着いてはっきりした口調で聞いてみましょう。

 

7.What is the boarding time?

「搭乗時間は、何時ですか?」と聞く時のフレーズです。

掲示板で自分のフライトが探せなかった時や合っているか不安になった時に使ってみてください。

 

 

8.Domestic flight

これは「国内線」のことです。

「国際線」はInternational flightで聞き覚えがあるかもしれませんね。

私はオーストラリアに行く時、中国上海で入国審査を受け、そこから広州に飛び、オーストラリアに行きました。

この上海―広州間はDomestic flightですね。

単語domesticは「国内の」という意味以外にも「家庭内の」という意味もあります。そうです、DVのDですね(;^_^A

 

9.Speak slowly, please.

ネイティブスピーカーは話すスピードが速くて聞き取れないことがあると思います。

そんな時、日本人は分かったフリをよくしてしまいますが、これは絶対にやめてください。

トラブルの元です。

聞き取れなかった時は「ゆっくり話してください。」Speak slowly, please.と言いましょう。

 

 

10.Could you speak in simple English?

ゆっくり話してもらってもわからないこと、あると思います。

そんな時も分かったフリはやめて、「易しい英語で話してください。」Could you speak in simple English?と聞いてみましょう。

その他にも、

「英語がよくわかりません。」I’m poor at English. / I’m not good at English.

どうしても困った時は、

「日本語が話せる人は、いますか?」Does anybody here speak Japanese?

と聞いてみるのもありですね。

 

 

少し余談ですが、飛行機に乗っていてシートベルトを着用しなければいけない時がありますね。

だけど、どうしてもトイレに行きたくなってしまった場合。

あなたならどうしますか?

「トイレに行きたいのですが。」

I want to go to the restroom. / Can(May) I go to the restroom?

とまずは聞きますかね?

それでももう少し待ってくださいと言われてしまった時の奥の手。

 

「我慢出来ません。」

I can’t hold it.

を使いましょう(笑)

 

 

これで一通りの空港での会話はOKです!

あと大切なのは「大きな声ではっきりと」話すことですね。

通じるのに声が小さくて聞き取ってもらえない人、たくさんいます。

 

世界で一番話されているのは「正しくない英語」ですよ!

間違っててもいいので伝えてみてください★

Give it a shot!

 

Have a good one!

Author Profile

渡邊 優
渡邊 優

大手IT企業に2年務めた後、ワーホリでオーストラリアに1年滞在。
エージェントを介さず1人で飛び込んだ海外。
そこで学んだ日本の「教科書English」ではないリアルな英語。
知り合いゼロの中、友達作り、家探し、職探し、全て英語で挑戦。
日本人ゼロのシェアハウスで様々な国籍の人とのコミュニケーションを学ぶ。
現地の語学学校での教え方を記録し、現在のレッスンにも取り入れている。
そして単に言語スキルとしてだけでなく、外国人のように自己表現をうまくできる日本人を増やしたいという想いの元英語を教えている。
その他、仕事・年齢・性別関係なく人とのご縁を繋ぐイベント団体「縁joy」代表、「女性が仕事を生きがいにしていける社会の実現」のための活動イベント「名古屋100人女子会」発起人でもある。

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単なるレッスン体験にとどまらず、その方にあった最適な学習方法をお伝え出来ます。