海外旅行で使える英語10選!~レストラン編~

Hi there! How’s it going?

 

旅行大好きCOMULINK名駅東口校の優です!

旅運が強いので、トラブルに合っても助かります(笑)

 

ワーホリでオーストラリアに行く時、オーストラリアにたどり着く前に事は起こりました。

名古屋→上海→広州→ブリスベン(by plane)→バイロンベイ(by bus)という道のりの、始めの経由地上海で足止めをくらいました。

「広州の天候が悪く、今日は飛ばないからホテルに宿泊してください。」とのこと。

 

そしてバスに乗せられホテルへ。

初めて飛行機が飛ばないというトラブルに遭遇し、その後の飛行機のチケット、バスの予約、ホストファミリーへの連絡、学校への連絡、いろいろ考えると絶望的でした。

でも不思議ですね。

お腹はすいて、用意されたお昼ごはん普通に食べれました(笑)

 

そしてごはんを食べ終わったタイミングで「天候が良くなったので飛行機飛びます。空港に戻るのでバスに乗ってください。」とのこと。

広州→ブリスベンへの便を、時間に余裕をもったフライトにしておいたので無事間に合いました。

 

そんなトラブルから始まったオーストラリア生活でした★

 

旅行にトラブルはつきものですが、「慌てない」「人に聞く」この2つが大事だと思います。

 

 

 

さて、今日は前回の「旅先英会話~空港編~」に次ぎ、「旅先英会話~レストラン編~」です!

ではではさっそくHere we go!

 

1.Is the tip included?「チップは含まれていますか?」

まずはやっぱりチップについて。

全ての外国がチップが必要という訳ではありませんが、アメリカなどチップが必要な国では、一般のレストランであればチップは総額の15-20%が目安です。

また、「チップ」は”tip”以外の言い方もあります。

・SERVICE CHARGE(サービス・チャージ)

・GRATUITY(グラチュイティー)

です。

伝票にこの言葉があったらチップのことを指しています。

料金にチップ代が含まれているレストランも増えてきているので、間違えて“チップの二重払い”をしてしまわないように心配な時は”Is the tip included?”と確認しましょう。

 

 

2.How many people?「何名様ですか?」

まず人数を聞かれます。答え方は基本的に数字だけ言っても通じます。

「2人です。」 (We’re) two.

「一人です。」By myself. / Only me. / Just one.

「3名ですが席はありますか?」Do you have a table for three?

・席についての希望

「カウンター席は空いてますか?」Is there a seat at the bar?

「禁煙席はありますか?」Do you have a non-smoking section?

 

 

3.Can I get another minute? / Can I get a few more minutes? 「もう少し時間をください」

Are you ready to order? 「ご注文はお決まりですか?」と聞かれたが、まだ決まっていなくて時間がほしい時は、

Can I get another minute?「もう少し時間をください」と言いましょう。

 

4.Can I have a glass of red wine, please?「グラスの赤をください。」

基本的な注文の仕方は「I’d like ~ .」と「Can I have ~ ?」です。

Three beers, please. 「ビールを3つください。」と、〇〇〇, please.と言ってもOK。

料理名が読みにくい場合には、メニューを指差しながら「I’ll take this.」(これにします)と言えば伝わります。

 

 

5.What do you recommend?「何がおすすめですか?」

せっかくなのでおすすめを聞いてみるのもいいですよね♪

そのお店でしか、その土地でしか食べられないものがあるかもしれません★

ちなみに、私はお酒が好きなので外国では「地ビール」をよく飲みます。

「地ビール」は”local beer”です。

“Do you have any local beer?”「地ビールはありますか?」

答えが“Yes.”なら“Which one do you recommend?”「どれがおすすめですか?」と聞いてみるのもいいですね。

 

 

6.What comes with that?「この付け合せはなんですか?」

サラダやフライドポテトが一緒についてくることもあります。サラダを別で頼もうかと思ったけど、付け合わせで付いてくるならいらないかな、と思った時などに使えますね。

Does that come with a salad? 「この食事はサラダ付きですか?」と聞いてもOKです。

 

 

7.Is/Are there _______ in this? 「これには~が入っていますか?」

好き嫌いの多い人はこのフレーズが役に立ちます。

例えばトマトの嫌いな人は”Are there tomatoes in this?”と聞きます。

空欄の部分に自分の嫌いな食べ物の単語を入れれば応用できます。

 

 

8.How big is it/this? 「どれくらいの量ですか?」

海外の料理は量が多いです。

4人でレストランに行って、普通に4人前頼むと、大抵食べきれません。

なので量を聞きたい時にはこのフレーズを使ってください。

また、How many people does it serve? 「この料理は何人分ですか?」と聞くのもいいですね。

 

9.Excuse me, my order hasn’t come yet. 「すみません、注文した料理がまだ来ないのですが。」

20分待っても来ない、、、。人間はミスをする生き物です。注文が通ってなかったなんてこともなくはないです。

あまり短気になってすぐ「まだですか?」と聞くのはどうかと思いますが、あまりにも遅い時は確認の意味で聞いてみてください。

 

 

10.Excuse me, check please. 「お会計をお願いします。」

Can I have the check, please.とも言います。

ちなみに「お会計」を指す単語はアメリカ英語とイギリス英語で違います。

アメリカ英語:check

イギリス英語:bill

観光地などで非ネイティブのお客さんが多いお店は間違えてもわかってくれるでしょう。

また、カードで払いたい時のフレーズは、

Do you take a credit card? 「クレジットカードは使えますか?」です。

takeの代わりにacceptでもOKです。

 

海外では店員さんにHow was everything?「お食事はいかがでしたか?」と聞かれることが多々あります。

そんな時はIt was delicious. Thank you. 「おいしかったです。ごちそうさま。」と、簡単でいいので一言返せるといいですね★

 

 

 

最後に、冒頭の話の出来事で、私が一生忘れないだろうなという人がいます。

上海で出会ったアメリカ人女性アンです。

入国審査の列で前後にいたアンと待ち時間の間喋っていました。

社会福祉指導員の講師を育成する側の人でした。

とっても人柄がよく、一瞬で好きになりました。

ホテルに連れていかれた時もバスで隣に座ってくれたし、ホテルで私が心配で心配で仕方なさそうにしていた時も、とても気遣ってくれました。

近くにいた日本人よりも100倍親切にしてくれました。

国籍・言語は関係ない。「人柄」の大切さに気づかされた瞬間でもありました。

 

「〇〇人は△△」とよく言われていますが、結局みんな人間。

オーストラリアでいろんな国籍の人と出会ってそう感じました。

英語を通してこういう気づきが体験できた時ほど楽しいものはありません★

今日もオーストラリア時代のイタリア人の友人から連絡がきて、英語での会話を楽しんでいます♪

彼は今、永住権を取るために英語の勉強をしているそうです。

オーストラリアの永住権ほしい!!!(笑)

異文化で育った人たちとの会話はめちゃくちゃ楽しいです(^^)

どんどん世界が身近になってきている今、みなさんも機会がある時は積極的に英語を喋ってみてください★

Author Profile

渡邊 優
渡邊 優

大手IT企業に2年務めた後、ワーホリでオーストラリアに1年滞在。
エージェントを介さず1人で飛び込んだ海外。
そこで学んだ日本の「教科書English」ではないリアルな英語。
知り合いゼロの中、友達作り、家探し、職探し、全て英語で挑戦。
日本人ゼロのシェアハウスで様々な国籍の人とのコミュニケーションを学ぶ。
現地の語学学校での教え方を記録し、現在のレッスンにも取り入れている。
そして単に言語スキルとしてだけでなく、外国人のように自己表現をうまくできる日本人を増やしたいという想いの元英語を教えている。
その他、仕事・年齢・性別関係なく人とのご縁を繋ぐイベント団体「縁joy」代表、「女性が仕事を生きがいにしていける社会の実現」のための活動イベント「名古屋100人女子会」発起人でもある。

COMULINK講師の本気の学習コンサル&体験レッスン会

学習コンサル&体験レッスン会の流れ(90分~120分)

①学習コンサル(約30分)
②英会話・TOEIC・発音指導などご希望に応じた体験レッスン(30分~40分)
③最適プランのご提案(約30分)

英語が話せるようになるまでの期間や取り組むべきことが明確になります。
単なるレッスン体験にとどまらず、その方にあった最適な学習方法をお伝え出来ます。